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3社共同セミナー『結局のところ外観検査に使えるAIって何なの?』開催

AIと外観検査の押さえどころを、株式会社creato、合同会社OptTech、株式会社パトスロゴスの3社が講演
生産の自動化が著しく進化してきた中、ながらく人手に頼らざるを得なかった分野の代表格”外観検査”。これまで専用検査機を作られた企業でも、汎用性がないため一部稼働に留まってしまうケースが多々ありました。そんな外観検査に、『AI』を活用した検査事例が、ようやく近年増えてきています。

身近な存在になってきた外観検査とAIの組み合わせですが、AIといっても実はその特性は様々にあります。果たして自社製品の素材や生産工程において何が合っているのか、いくつもあるサービスをどう判断したらよいか、立ち返って疑問に思われることも多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、外観検査AIを検討する人が知っておきたい「そもそも検査で使うAIって何があるの?」を筆頭に、画像を扱う以上は避けて通れない照明の種類と特性、AIを使うからには先を見越したいデータ活用まで、AI外観検査の押さえどころを60分に濃縮してお送りいたします。

■プログラム
Program.1『AIの特性とメリデメ』 – 株式会社creato CTO 越澤広幸
製品検査におけるAIの活用が注目されていますが、実際には「AI」とひと口でいい切れるものではありません。検査に必要なAIの技術とその特性とは、精度やメンテナンス性のメリットデメリットを解説します。

Program.2『検査の決め手は照明』 – 合同会社OptTech Founder 藤井琢也
今まで撮像不可能であった傷や特徴、区別できなかった色は、光の力で可視化できる。国内外で光学を専門に研究し、オリジナル照明ブランドを立ち上げたOptTechが、検査精度、品質の向上に新たな光を照らします。

Program.3『検査による本質改善』 – 株式会社パトスロゴス Sales Director 田中美喜雄
本来は生産工程での原因究明に繋げる品質検査。実際には検査がゴールとなり、なかなか不良をなくすための活動に繋げられていない現状です。不良の検知に始まり、発生の傾向分析までを一連の流れでご紹介いたします。

■開催概要

URL:https://www.deeps.pathoslogos.co.jp/event

日時:2/18(金)11:00-12:00
3/8(火)11:00-12:00
3/28(月)13:00-14:00
場所:zoomウェビナー(開催URLは登録時にメールにてお送りいたします。)
参加費:無料